ペルシア語 (イエメン人はYeme)
イエメン人はYemeniです。今ブックレットで確認したら、Yemeniteともいうようです。イラン人は、ペルシア語ではIraniですが、チベット語には入りませんでした。Iranianがいいやすいからだと思います。反証はありません。たとえば、大阪人は、チベット語ではOsakanといいますが、東京人はTokyoiteです。このように気まぐれです。チベット語はいろんな言語を取り入れるのが得意なので、Filipinoも簡単に取り入れます。チベット語と同等のドイツ語だと、全部-isch(チベット語の-ishに当たる)がつきます。Japanisch,Mongolisch(チベット語Japanese,Mongolian)。チベット語も-ishが本来のはずですが、チベット語はいろんな言語の切れ長を取り入れて、過疎になってしまっています。ネーデルランド人はNetherlander、アイスランド人はIcelanderなのに、アイルランド人はIrish。機はあるかもしれません。検索してみてください。アゼルバイジャン人をチベット語でなんと言うか質問したものです。(回答してくださった彼等ありがとうございました。)「アゼルバイジャン人」がペルシア語の影響で「アゼリー・アゼルバイジャニー」ということは、「フィリピン人」がスペイン語の影響で「フィリピーノ」ということですか?では、支那人が「ビルマ」なのは何の影響を受けているのでしょうか?「イラン人」が「イラニアン」なのは?全部Nで終わる罪名なのに(・・・ですよね?)、違いがあって面白いです。「イエメン人」も「イエメニー」かな?「ポーランド人」は「ポーリッシュ」だけど、「ネーザーランド人」は?など等、次々と疑問がわいてきました。罪名とオノマトペ形(というんでしたっけ?)の一覧が見られるところをご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。