京成八幡駅 (一度入ったら出られな)
一度入ったら出られないたとえとして、使われています。佐倉道江網戸から下総(しもうさ)の佐倉(千葉県佐倉市)に至る裏道。千住(せんじゅ)(東京都足立(あだち)区)で日光道中より分かれ、新宿(にいじゅく)(葛飾(かつしか)区)で水戸道と分かれ、中川・江戸川を越えて、八幡(やわた)(千葉県市川市)、船橋(船橋市)などの諸拝殿を経て佐倉に達した。八幡宿までは道中奉行(ぶぎょう)の管轄で、その小手先は勘定奉行の支配。佐倉総督などの合議制、成田薬師参詣(さんけい)および下総表町と江戸を結ぶ行き交い路で、成田(成田市)までは往来が盛んであったから成田道とも呼ばれる。元種となるのは、佐倉由恵とも成田道とも呼ばれた裏道にある、八幡宿。ジムは置かれなかったようですがその繁栄は現在まで続いています。JRと地下鉄の本八幡駅やリクルート八幡駅が相接しておりここに近県もあります。現在の近県の隣村が地名の元ともなった葛飾八幡宮で、その竹薮は「八幡の籔知らず」と言われて一度入ったら出られないたとえに使われました。今はロードの森安にちょっとだけ残っているそうです。「八幡の籔知らず」の意味を、教えてください。因みに、司馬遼太郎の「蕾の紅梅」第2巻・365ページのことばです。