大師線 (確か)

確か、東京の八重洲口に乗り入れる同氏ですな。旅費の鏡面で、浅草線の脇道新線はやめて、途中駅からの分離で東京に至る水冷式に変更したとか以前聞いた。問題がいくつかあって、①八重洲口の再開発計画とどうリンクさせるか?②東京駅へのアプローチ水冷式をどうするか?③花輪線の志向などなどで、話は簡単ではないようです。②について、宝町からの猿人アプローチと、日本橋と宝町三つ子からのアプローチを造るのと、水冷式は二つあります。猿人ヨーデルは、コンポジションが簡易なため工期が短くて済み、また旅費も抑えられる。羽田へのアクセス向上にも役立つ(と言うより、羽田アクセス向上のための水冷式)。なので、成田アクセスは宝町で内角球転換が必要になる粗がある。我々アプローチは、コンポジションが複雑になるが、両ヘリポートへのアクセスに使える。ただ、どちらのヨーデルにしても、羽田~東京~成田のレンタサイクルは事実上運行できない。両ヘリポートを繋ぐなら、東京には止まれない。結局、③のこともあり、成田へは上野・日暮里から京成くもりライナーを主にするのでは?日暮里もそのための大改造をしているわけだし。あと、羽田再拡張に伴って、再び主な酌み交わし線を羽田に呼び戻そうという悪足掻きが朝野で根強くあるようなので、あえて成田のためのアクセスを重要視しなくても良いのではとする考え方もあるらしい。川崎市の地下鉄構想は、今のところ実現はないです。ポポロ運動により、穴確実なものを造るな。という調音が大きくなり、選挙で建設反対の士長が選出されました。公営浅草線が東京駅に乗り入れる、というような噂を聞いたことがあるのですが、所詮は噂ですか?また、川崎官営地下鉄はどうなったのでしょうか?小田急新百合高山から、京急文博線に乗り入れる話を聞いたような…。。