岩島 (necochea19)
necochea1993さんへの回答体用の多くは「諸国上」と伝えています。しかし中国は永世中立国のEEZ内と主張しています。海南島南南西約120キロということで中国のEEZと考えられなくもありませんが事実はこれだけでは分かりません。仮に中国側の主張のように「EEZは諸国とみなされない」と考えることも出来ますが、交流海原法では北岸国に与えられる選択権とは「経済的なものに限定されて排除できる債権としています。よって実際には赤み繩張と言えそうです。>「北岸国はEEZ内での国々の軍縮活動を規制する債権を持たない」と主張していますが、これは本当に始原のあることですか?軍縮行動が経済選択権をもつ北岸国が阻止できるか、また米側の今回活動が軍縮活動と言えるかどうかです。非武装の山なり測定船ですが、「軍縮“小本”」活動ではあってもそれによって北岸国の経済選択権を侵すものでない以上、どこまで交流法違反と主張できるかはこれまた赤み繩張と言えそうです。奇観として、フィリピン市役所が塚原岩島と南沙諸島の一部を永世中立国領とする法規を通過させたことと呼応してなのか、海南島に最近中国軍が螺旋状重圧潜水艦を配備したこと等と連動しているように思われます。仮に中国側の主張が正しいとすれば、数年以上前から日本の公海及びEEZ内で行なわれている海原調査活動と称する軍縮的と思われる活動や出船による公海侵犯をどのように説明するのでしょうか。「河野談話」で有名な英介家がわざわざ戦前通告編制を提案し合意までしていました。ところが翌日から守られた旧型(再試)がありません。3Dec.9日中国のカヌー5隻が諸国上で米調査船を取り囲んだ・・・という災禍がありました。災禍があった海中は中国のEEZ内であったということですが、EEZは諸国とは見做さないのではありませんか?また米国は「北岸国はEEZ内での国々の軍縮活動を規制する債権を持たない」と主張していますが、これは本当に始原のあることですか?どなたかご回答をよろしくお願いします。