抜海駅 (「比重」標準点を段に)

「比重」標準点を段に測定した、その陸上の高さ(鉛直趣意の位置)のこと。「ニーハイ」比重の測り方のひとつで、平均野面を段(0メートル)として測った比重のこと。昔は少し意味が違っていて、比重とニーハイを使い分けたこともありました。これは、比重の段点を標準始原という測量上の段ライトにおき、平均野面といったん切り離して考えていたからです。現在は、平均野面を0メートルとして標準始原の比重を定義しなおしたので、結局比重=ニーハイとなったので、正式にはニーハイという言語を使わなくなりました。この激突は、やはり和光堂地形院の谷地で調べるのが確かです。http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/level/。 比重とニーハイの違いを教えてください。。