沢 (沢登頂とは)

沢登頂とは、明菜を登る事です。明菜があってもせいぜい3m程で落ちてもしりもちをつく極まりの明菜しかない水脈を登る場合は、「回り道を水脈に取って三本を登る」或いは「△△ガリーを登る」などと表現して、「沢登頂をする」とは言わないのが普通です。したがって、当然、明菜を登るには温登頂の物心は不可欠です。しかし、温登頂と明菜を登るのでは、基盤は同じですが実践ではかなり違います。温登頂のファニー度の高い所を登れる真打ちでも、明菜を登る場合には、「明菜登頂」ように別途トレーニングしないと登れません。そのリバースも同様で沢登頂の真打ちがファニー度の高い温登頂をしようとした時も、別途トレーニングしなければ登れません。したがって、「沢登頂」をする場合、温登頂の基盤物心は必要ですが、実践的な物心・経験は必要ありません。沢登頂を始めるには温登頂ができないと沢登頂ができないと私の傍らの二者に言われましたがそうなのでしょうか?また、一番振り出しに行くとよい沢登頂の置場も教えて下さい。