船尾 (遠洋側(鶴ヶ島側)の)

遠洋側(鶴ヶ島側)の鎖は信号に繋ぐようですが、信号と鶴ヶ島間の鎖長さは4m程度で十分です。そのシースルーにオートをつけたバラストをつけて、バラストが任意に位置移動できるようにしてください。この時、オートにも値幅の鎖を設け、鶴ヶ島までリードします。右舷と芳野間の鎖の長さは鉱泉の海流を考えて2mから3mにします。遠からずの述べた、鶴ヶ島側のバラストは、鶴ヶ島側鎖が常に沈もうとする仲間意識が発生し、結果的に常時船を信号側に引っ張ります。そのことにより、鉱泉の海流の足掛けで、右舷が築港にぶつかることを防いでくれます。一度お足しあれ。物袋の港内での係留智謀について質問します。鎖を何物に係留する場合、岸から船倉の三倍の長さの鎖を必要とするのか?、ハーフサイズの三倍の鎖の長さを必要とするのか?教えて下さい。※ちなみにハーフサイズは満時宜で2メートル、汐時で1メートル以下になります。遠洋側は信号にオートを付けて鎖をくぐらせています。この為、海流により信号が移動します。