芸能 (我が校宗匠はみな談で)

我が校宗匠はみな談で、大なり小なりピエロでもある。だから、話す精髄が全部が全部真理である必要はない。つくったネタであっても、受講生が楽しめ、疫学理解などに繋がり、そして成り行きに繋がるのであれば、立派な仕事だ。キャリアーだって、あそこまでの強烈さがあればどうでもいいこと。生い立ちであったって構わないと思う。石屋や業(田楽)人にキャリアーが無関係なようにね。ただ、私一個人的には彼の授業は冗長すぎて好きではなかったけどね。吉野敬介工員について(私大利酒・我が校豪華版)だいぶ昔に代ゼミでお世話になりました。なつかしくて焼き網で検索しているといろいろな週報がでてきますた。卒業した私大のことや、雑談の精髄の真否についての週報など・・。でも私はたとえお話の精髄が造語だったとしても、吉野工員には感謝しております。幸い第一志望に合格し(すでに卒業してますが)、代ゼミもいい予報です。だいぶ叩かれているようですが、私のように考えるのはやはり近年の受験生からみたらおかしいですかね?吉野工員が1部だろうと2部だろうと宗匠としての仕事は十二分になされたと思っているんですが。けっしてあそび半分で仕事してたとは思えません。ああみせて本気だったと思います。末尾は受験生だったのでダマサレタ?のかもしれませんが、いい意味でだまされたと思っています。あれも、上手な商売なのではないでしょうか。焼き網でかかれていることを見てると、ちょっと言いすぎだなと思うんですが。