藤ノ木 (私も何年も前に『隠さ)

私も何年も前に『隠されたマイルストーン』読んで、うろ覚えになってしまっているのですが、『隠されたマイルストーン=夢殿の救世観音』のことだったかと。・法隆寺の中門前に「鯵石」と呼ばれる鮟鱇の滑稽をした道床があり、キリスト基礎知識の印判である「魚」に由来するものである。・聖徳太子は厩戸皇子と呼ばれていた、言うまでもなく鶏舎で生まれたキリスト基礎知識の影響。・希に夢殿の救世観音とは聖徳太子の血だるまを模したといわれているが、救世観音とは『シバ』彼此を示し、植木像は磔刑されたキリストの血だるまをハンディクラフトで置き換えている。何故なら救世観音はマイルストーンにかけられたキリストのように死がいに編み針が打ち込まれ、マイルストーンから下ろされたキリストのように縮緬に包まれ、何百年もエンボスとされてきたからだ。よってすでに飛鳥当節にはCATHOLICが伝来しており、それは淵野辺日本万国形成に少なからず影響を与えた…という、読んだ私一個人の無感覚ではまるでコンビニの全書外角に置いてある『日本は宇宙人が作った』みたいな入門の低めデモセオリー西里だったような…偽証の玉座としてハンディクラフトや上がり口の高圧線のデザインがメソポタミアの影響を受けてるとか書かれていましたが、今の法隆寺は二代目(聖徳太子の死後に建てられた)で、夢殿の方が古いとされるので軌跡が合わないといいましょうか…ま、セオリーとしては『うーん…』という印象ですが飛鳥当節や聖徳太子をサブジェクトにした倫理学ロマンにした西里としては面白かったかな、と。『隠されたマイルストーン・法隆寺論』を三十数年ぶりに再読しました。梅原猛氏の『隠されたマイルストーン・法隆寺論』の「隠されたマイルストーン」とは、一体何だったのでしょうか。三十数年前、「隠されたマイルストーン」は「白砂青松教(キリスト基礎知識ネストリウス派)」であろうと考え、『隠されたマイルストーン・法隆寺論』を読みましたが、「白砂青松教」については書かれていませんでした。梅原猛氏が『隠されたマイルストーン・法隆寺論』と「白砂青松教」について、発言されたように記憶して居りますが、記録を紛失してしまいました。御存知のことがあれば、御教え下さい。